super_x.com 気になるもの 2006年02月04日
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これが教職者の正体だ…(1/28~2/02) 

今週の教育者の不祥事
え~、今週から形式を変えてお送りする事にしました。
怒られた事も踏まえつつ…
記事は、あくまでも引用ですから…
では、いってみましょう。
まずは先週末の事件から…
え~下野新聞からの引用です。
リンク切れになっているようですね。
■ 嫌がる児童の前髪カット 鹿沼の女性教諭


鹿沼市の小学校の四十代の女性教諭が、担任クラスの教育相談の時間に、四年生の女子児童の前髪を切って両親から抗議を受けていた!
二十六日の教育相談で女性教諭は、女児の前髪が目に入りそうだったため「切ってあげるね」といってハサミで約一センチ切った。
その後、こめかみ付近の不ぞろいの髪を切ろうとした時、女児が嫌がったが、続けて部分的に切ったという。
結局、男子児童から髪形のことでからかわれるたのだが、女性教諭は同児童らを注意した。
二十六日に両親から抗議を受け、女性教諭は電話で謝罪。
母親は「ピンで止めており、髪を切ること自体おかしい。最終的に三センチぐらい切られたようだ。子供が嫌がっているにもかかわらず、理解できない。指導で済む話だと思う」。
校長によると、女性教諭は「親切心でやったが、結果的に体の一部の髪を切ってしまい申し訳ないことをした」と反省しているというのだが…
(下野新聞2006年01月28日参考)


ったく、この子の髪型が気に入らなかったから切ったということであろう。
で、プロでもないのに切ることはない。
結局、出来が悪かったから、抗議になってしまい新聞にかかれる羽目に…
「親切心」というが女教師の主観であり、単なる押し付けで、ったく、呆れてしまう。
200人分順位付けし実名で教室に掲示

県立前橋高校(坂爪睦郎校長)の五十代の男性教諭が、集計した同校三年の生徒約二百人分の大学入試センター試験の自己採点結果を順位付けし、実名入りで教室に掲示していた。
生徒からの抗議メールですぐ撤去したが、教諭から事情を聴いた同校は「生徒の気を引き締めるためだったようだが、軽率だった」と生徒に謝罪。
「予想外に高得点者が多く、気が緩まないように張り出した」
坂爪校長は「非常に遺憾で軽率だった。今後は生徒皆が進学に向け頑張っていけるよう対応したい」
(中日新聞2006年01月28日より引用)


super_xの時には、学期ごとに行われる校内試験の結果は、プリントにされ配られたものだが…
これは、校内試験と違うだろうって…
「生徒の気を引き締めたい」を強調するが、なんか、この教師の自己満足にしか思えないのだが…
これから2次試験もあるだろうに、かえって受験生を逆なでする行為だろう。
教諭の研修命令取り消し訴訟 県、訴え却下求める

県立高校の50代の男性教諭が、誤った実態把握によって指導力不足教員と認定されたとして、県に研修命令の取り消しを求めた行政訴訟の第1回口頭弁論が27日、静岡地裁(宮岡章裁判長)であった。
「研修命令は職務命令で、取り消し訴訟の対象になる行政処分でない」とする答弁書を提出し、訴えの却下を求めた。
取り消し訴訟の提起には、人事委員会への不服の申し立てが前提条件になるが、宮岡裁判長は原告側に説明を命令。 
原告側は
(1)研修命令の発令時に不服申し立て手続きなどが教示されなかった
(2)実態把握記録簿の内容を知った時には、不服申し立て期間を超過していた―と釈明する方針。 
静岡新聞2006.01.28の記事より


さて、この教師は日教組の活動にでも一生懸命だったのだろうか?
そこら辺は読み取れないが…
どうなる事やら…
e_02
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