super_x.com 気になるもの 朝鮮半島

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聯合ニュース 

ウリ党の文喜相議長「日朝の国交正常化を支援」
【東京6日聯合】与党・開かれたウリ党の文喜相(ムン・ヒサン)議長は6日、「日本が経済力にふさわしい国際社会の主導国として自らの役割を果たすなら、周辺国の信頼が絶対的に必要」と述べた。
 文議長は同日、日本記者クラブで開かれる昼食会での演説に先立ち配布した原稿を通じ「日本は過去の軍国主義による被害国の国民に対し責任をとるという姿勢を示すべき」と主張した。また、米朝・日朝関係の改善は朝鮮半島と北東アジアの平和のための必要条件とした上で、「足踏み状態にある日朝関係を改善し、国交正常化が実現するよう外交的努力と支援に全力を尽くす」と強調した。6カ国協議については、共同声明の採択は歴史的意味が大きいとし、具体的な後続措置に対する日本政府の積極的な協力を求めると述べた。

 文議長は同日、自民党と公明党をそれぞれ訪問し、両国間の協力案について話し合うほか、扇千景参議院議長が主催する夕食会に出席する予定だ。

文議長「北朝鮮と3年以内に平和協定の可能性」
与党・開かれたウリ党の文喜相(ムン・ヒサン)議長は6日、現在の朝鮮半島休戦協定が3年以内に平和協定に替わる確率が非常に高いとの見方を明らかにした。日本訪問2日目、記者クラブで行った6カ国協議や韓日関係などをテーマに演説した際、「3年以内に平和協定に転換し、5年以内に統一する確率はどのくらいか」との日本側の質問に対し答えたもの。文議長は5年以内に統一する可能性は非常に低いが、統一のための経費を考慮しながら戦略的に統一時期を調整しなければならないと答えた。
 文議長は6カ国協議の発展方向については「北東アジア地域の平和と安全について議論する国際フォーラムとして発展していくべき。多者安保体制を固める契機となるうえに経済協力体制も構築できる」と強調した。韓日米の協力体制の中で韓国独自の行動を懸念する意見には「対北朝鮮関係や6カ国協議でそう思わせる要素があったようだが、北朝鮮を引き入れる戦略であって、韓日米の協力基盤が揺らいでいるわけではない」と説明した。朝鮮半島の平和体制に向けた交渉で日本も当事国に含まれるのかとの質問には「日本が当事国でない理由はない。足踏み状態の日朝関係を改善し国交正常化できるよう、外交に尽力する」と述べた。

 小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題については「侵略を受けた国として気分のいいことではない。参拝をするかしないかどちらか1つをとるなら、もちろんしないことを望む」と答えた。

韓国政府の対外援助、OECD平均の4分の1水準
【ソウル6日聯合】財政経済部は6日、昨年の政府開発援助(ODA)規模が4億2330万ドルになったと明らかにした。前年の3億6590万ドルに比べ15.7%の増加で、国民1人当たりのODA負担は8ドル80セントだった。
 国民総所得(GNI)に対するODA支援規模は0.06%で、経済協力開発機構(OECD)開発援助委員会(DAC)加盟22カ国の平均0.25%の4分の1にとどまった。財政経済部関係者は、「ODAは政府が支援するもので、民間や非政府組織(NGO)の支援金額は除かれる。大部分のDAC加盟国は先進国で、過去の植民地に対する保障心理から韓国に比べ相対的に多くの援助を行なっている」と説明している。

 ODAの内訳は、特定の国に向けた2国間援助が前年より34.9%多い3億3070万ドル、国際機関などへの出資を通じた多国間援助が23.3%少ない9260万ドルだった。

 国別では、イラクに対する援助が7220万ドルで最も多く、次いでベトナム(3650万ドル)、中国(2530万ドル)などの順だった。



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小泉首相「韓日首脳会談、12月に日本で開催を」
【東京5日聯合】小泉純一郎首相は5日、日本を訪れている与党・開かれたウリ党の文喜相(ムン・ヒサン)議長と会い、韓日首脳会談を12月に開

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「あしたのジョー」の巨匠、千葉徹也氏が来韓 

「あしたのジョー」の巨匠、千葉徹也氏が来韓
日本マンガの巨匠、千葉徹也氏(66)を知っているかと聞くと、多くの人が首を傾げる。しかし『ハリケーン・ジョー』(『明日のジョー』の韓国版名)といえば、直ちに「ああ、あのボクシングマンガ」と言って納得する。変わった髪の毛、素敵な口笛を吹いてにっこりと笑う反抗児、ファイトにあふれるボクシングの実力まで、「ヤブキジョー」はマンガが好きの人なら一度は見たキャラクターだ。

このマンガはアニメーションにも作られ、1990年代の初めに韓国で『挑戦者ハリケーン』というタイトルで人気放映された。同アニメの原題は『あしたのジョー』。少年院出身のジョーが社会の冷遇の中でも手ごわい相手と戦いながら、ボクシングチャンピオンを目指す過程を描いている。同作品は1960年代、日本の全共闘世代たちに最も多くの影響を与えたマンガで、当時の時代精神を代弁するという評価まで受けた。

原作者の千葉徹也氏と1日、第8回富川(ブチョン)国際マンガフェスティバルで会った。

「韓国に来たのは今回が6回目です。李賢世(イ・ヒョンセ)、金ドンファなど優秀な韓国作家らを思い出します。特に最近読んだ『純情物語』(カンプルの純情マンガ日本版)が印象的でした。線のないインターネットマンガで絵本を見ているようでした。感性より感覚が先に進む日本マンガには見られない、純粋さが残っているという感じも受けました」

「韓流」について聞くと、千葉徹也氏は「韓国へ行くという話をしたら、ガールフレンドたちが連れて行ってくれと大騷ぎだった」と笑った。

韓流を卑下する内容を記して問題になった日本マンガ『嫌韓流』(7月発売)についても聞いてみた。



「そのマンガについてはよく分からないが、韓国文化を悪く話してはならないと思います。日本には多様な文化が共存しており、日本人の血は中国、韓半島、アジア国家がそれぞれ4分の1で、残り4分の1だけが日本原住民です。文化を尊重して交流しなければなりません。その本はそういうことをよく分かっていない人が書いたようです。日本の作家を代表して謝罪します」

■お知らせ■ 東亜日報の報道について

東亜日報の報道について

このたび韓国を訪問し、国際イベントに日本人の一員として参加した際の新聞記事の内容につきまして、誤解を招く表現がありましたので、事実関係と補足をさせていただきます。

まず、東亜日報から取材を受けたことは間違いありませんが、「嫌韓流」という作品について、そのインタビューの席上で質問された事実はありません。
また、その記述の中に「日本の漫画家を代表して謝罪します」という表現がありますが、当然そのようなことを言う権限などありませんし、事実話しておりません。

この様なことが起こった原因として考えられるのは、滞在期間中に当該の質問を受けた、ただ一度の機会があり、それが取材としてではなく、文化交流の一環として講演をした際、ファンから質問を受ける趣向での時間帯に、一ファンからの質問として「嫌韓流」についての感想を問われたことがあり、その応対の部分的な引用をされたのではないかということです。
それに対しての回答内容は大筋、「その作品については読んだことが無いので、回答できないけれども、もし質問者が言うように一方的な視点の下に描かれたマンガ作品が、韓国の人々と文化を誹謗中傷するだけの内容で、韓国の人々の気持ちを傷つけているということが事実だとしたら、本当に残念なことだと思います。失礼しました。」という、質問者の心情と、仮定の話を前提としたものです。

しかし、どのような事情があったにせよ、公の場で行う発言には、今まで以上に慎重な対応をすることが必要なのだと反省し、戒めにしていく所存です。

このように、混乱を招く取材方法に対しては、今回のホスト国である韓国の事務局を通して、厳重に抗議するとともに、その対応を確認しているところです。
引き続き東亜日報には、韓国の事務局を通して誠実なる対応を求めてまいりますが、この舞台となったイベントは相互交流を目的としているものであることを考慮し、今回の発表をもってご報告と変えさせていただきます。

また、最後になりましたが、ホスト国である韓国の事務局の方々の迅速な対応、そして、このイベント自体が、とても友情にあふれた素晴らしいものであったことも、深い感謝の気持ちとともに記しておきます。

図らずも、日本のファンの方々をお騒がせしたことについて、心からお詫び申し上げるとともに、以上のような事情を踏まえ、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

有限会社ちばてつやプロダクション



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